質問日:Wed Apr 22
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
それで、こういう話、本当はあんまり書きたくないんだけど、あなたは暗い気持ちになったって言うけど、書いてる僕はもっと暗い気持ちになって書いてるんですよ。
どうしてこういう話をしなければいけないかというと、やっぱり本当のことを知らないとダメなんですよね。
本当のことがいつもバラ色だったら、それだけ知ってりゃいいですよね。
それが一番楽しいし、だけど本当のことは決してバラ色ではないんですね。
この本当のことの大事なポイントというのは、常に強い者がいい目を見て、弱い者は嫌な目を見るということです。
これは日本の政府と普通の庶民の間にも起きています。
例えば、国民負担率というのがあって、どのぐらい税金を負担させられてるかということですけど、今約50%負担させられてるんですね。
日本人は、つまり所得の半分は政府に持っていかれてるんですよ。
これが30年ぐらい前は30%だったんですね。
だから、これいっぱい持っていかれてるんですよね。
こういうのは財務省が発表はしているんだけれど、全然ニュースにはならないですよね。
ということで、こういう現実の一環に今あるような国際問題があると、こんなふうに思ってください。
あなたが感じているように、金さえ持っていれば大丈夫ですよ。
ここからもっと厳しいニュースがたくさん流れてきます。
でも、それを支えるって自分を守るのは金であり、そして金価格は4倍にはなると、こういうふうに思ってください。
こんなところで、よろしゅうございましょうか。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
