今更ですが教えてください。 私は毎日、各銘柄について買い・売り両方向のエントリー予約注文(始値±前日ボラの逆指値)を同時に発注しています。 この運用前提で2点確認させてください。 【質問1】未約定エントリー注文の翌日扱いについて NXO取引では、当日約定しなかった予約注文は大引け後に失効させ、翌日の始値とボラに基づいて新しい価格で再発注しています。 FPO取引でも同じく、当日約定しなかった予約注文は失効させ、翌日新たに再発注するという理解で正しいでしょうか。 これまでFPO取引では未約定の予約注文をそのまま翌日も残していたため、確認させていただきたく存じます。 【質問2】片方向が約定した時の、反対方向の未約定注文の扱いについて 買い・売り両方のエントリー注文を出している状態で、例えば買い注文が約定した場合、まだ約定していない売り注文は 買いポジションの決済とは無関係に大引け後に失効させ、翌日新しい価格で再エントリーするという理解で正しいでしょうか。 それとも買いポジションが決済(FPO手仕舞い or 損切り)されたタイミングで売り注文を失効させるのでしょうか。 以上二点となります。 よろしくお願いいたします。

質問日:Thu May 07


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
方法はこのNXOでもFPOでも全く同じなので、約定しなかったら当然その日の注文はそれで終わるわけじゃないですか。
翌日全く新しく注文を出すことになります。
それはその日の新たな始値で、しかも新たなボラティリティのもとに計算した価格でやるということになるわけですよね。
仮に前日の注文が約定している玉はそのまま持っていくことになります。

FPOであれば当然持っていることになりますね。
FPOでも当然値段が上がっていけば別ですけれども、そうでない場合損が出ている場合は、翌日玉を持っていることになります。
この場合ですけれども、買い注文はとりあえず今玉を買っている場合だとしましょう。
そうすると今買った値段よりも下がって、翌日の始値が始まりましたから、そうするとこれは玉を持っているので、これはこの玉がなくなるまで損切りになるのか、
それから翌日以降高い値段がつくのかわからないですが、それまでは新しい注文はしないです。
逆方向の注文はこれは行っていきます。

損切りをするのか、それとも損切りをした後でまた反対売買として売りの注文をするのか、どちらになるか量になるのかはわからないですけれど、その注文は出していきます。
その価格は始値、それからボラティビティとも新しい値段でやっていくことになります。
場合によっては損切り価格よりも前に高い値段でこういう注文が出ることがあります。
その場合は損切り価格は修正して、新しい値段で売りの注文を入れてください。
その場合は売りの枚数が2枚になります。
1枚は生産のため、1枚は新規の売りのためとこういうことになります。
こういうことでお分かりいただけましたでしょうか。
他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール