【ご質問】 ・【新高値買い3】一目で儲かるチャート」動画講習において、事例となるチャートの期間が2010年などから2024年とあり、 いつ頃までのチャートを振り返って見るべきか、という質問です。 ・過去5年、10年、15年、20年など、いつ頃までの過去チャートを参照して、現時点の価格が低くなっているを確認すべきでしょうか。 ・TradingViewで、三菱UFJ8306を全期間(すべて)で表示させたところ、2004年のチャートから表示できました(20年間のチャートは確認できました)。 ・TradingViewを利用する場合、極端な安値となっていないのかを確認する場合には、1画面に10年間程度のチャート表示、 またカップ&ハンドルの形を確認する場合は、1画面に5年間程度の表示がなんとなく、見やすいような気がしましたが、 林先生のTradingViewの利用方法で使いやすい期間がありましたら、御教授下さい。 宜しくお願い致します。

質問日:Tue Jun 23


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
どのくらいの期間、まずチャートを参考にすべきかということですが、これはいろいろ見てください。
結局、10年見れば十分ですけれど、いろいろ見て、どうなんだろうというのが大事です。

これ、大事な自分のお金をかけるわけじゃないですか。
だから、横から見て、縦から見て、下から見て、上から見て、それで買うでしょ、自分で何か買うときも。
これだけでいいということではなくて、そういう形で見ていくというのが大事です。

このトレーディングビューでは、オールというのを出すことができます。
オールだと、もちろん銘柄によって違いますけれども、結構長期が出ますから、金だったら1970年から出ますよね。
それを見て、あとは調整をして、ここだけ見てみようとか、そんな感じで考えてやっていけばいいんじゃないでしょうか。
あなたがまず5年で見てみたらいいのであれば、まず5年で見てみましょう。
5年で拉致がいかないときもあります。
そのときは10年にするとか、そういうふうにしたらいいのではないでしょうか。

例えば、三菱UFJもしっかり自分で見ているじゃないですか。
こういうのはとってもいいことなんですよ。
自分からいろいろやっていくというのがとってもいいです。

三菱UFJを見ると、2004年から確かに出ます。
その後、2008年からずっと底ばい圏を続けていますよね。
だから、底ばい圏が出た後に大きく上がるというのは理屈にあっていますよね。

そのようにお考えになってください。
また、他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール