質問日:Wed Jun 10
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
これね、あの2つとも似たようなチャートですから、これをお話をしておきましょう。
大塚ホールディングスで、まずお話をしておきましょう。
これは50日移動平均線が11,000トンで41円です。これに対して、現在の価格、本日の日経が1万トンで265円です。
この価格差が2%よりちっちゃい時がいいです。
これが第一の条件だと思ってください。つまり、これが下がってしまうと、もう下がっているなんていうかな、そのうまみが減っちゃってるっていうことになります。
それからもうちょっと大事なことがあります。
それはこの4578にしろ4063にしろ、まず1回目の天井をつけたばかりなんですよね。
1回目の天井をつけたっていうことは、日経平均にとっても似てるじゃないですか。
日経平均もそうですし、これらの銘柄もまだ完全に陰転したとは言えないです。
2回こういう50日移動平均線を割ってから、あの空売りに入るというのが大事なポイントです。
ですから、これらの銘柄は近い将来にまた少し反発をしてくる可能性があります。
そうした時に50日移動平均線にもう一度かかってきて、それをもう1回上から下に抜くことがあるでしょうから、そういう時に売るのがいいでしょう。
それから、もしこの銘柄がまあそれに該当しないようであれば、銘柄は世の中たくさんありますから、そういうものを選んでいくっていう方法を考えてください。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。
