質問日:Mon Jun 22
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
この防衛関連ですけどね、これ全く同じように考えてください。
基本は新高値を抜いたら買いなんですけれど、値段の動きが小さいっていうところがやっぱり重要なポイントになります。
値段の動きが荒い中で新高値を抜いても、なかなかそこから上がるかどうかっていうのは決してわからないっていうところはありますよね。
そのようにお考えになってください。
最近ですと、値段が割と小さいのは23年が小さいですね。
23年の前半期、これが値動きがとても小さいです。
これは僕は川崎重工を見ていますが、川崎重工なんかを見ると特にそうですね。
23年の前半期が動きが小さいですから、こういうところは買いとしてはいいです。
他のところがダメだということではないんですが、他のところだと成功、不成功の率がだいぶ変わってくるんですけれど、
値動きが小さい中で新高値を抜くっていうのがとてもいい感じになるわけです。
現在はやや値動きが大きい、ボラテリティが高いという言い方ができます。
これについては講義の中で示しましたので、そちらをまたご覧になってください。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
