質問日:Thu May 07
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
方法はこのNXOでもFPOでも全く同じなので、約定しなかったら当然その日の注文はそれで終わるわけじゃないですか。
翌日全く新しく注文を出すことになります。
それはその日の新たな始値で、しかも新たなボラティリティのもとに計算した価格でやるということになるわけですよね。
仮に前日の注文が約定している玉はそのまま持っていくことになります。
FPOであれば当然持っていることになりますね。
FPOでも当然値段が上がっていけば別ですけれども、そうでない場合損が出ている場合は、翌日玉を持っていることになります。
この場合ですけれども、買い注文はとりあえず今玉を買っている場合だとしましょう。
そうすると今買った値段よりも下がって、翌日の始値が始まりましたから、そうするとこれは玉を持っているので、これはこの玉がなくなるまで損切りになるのか、
それから翌日以降高い値段がつくのかわからないですが、それまでは新しい注文はしないです。
逆方向の注文はこれは行っていきます。
損切りをするのか、それとも損切りをした後でまた反対売買として売りの注文をするのか、どちらになるか量になるのかはわからないですけれど、その注文は出していきます。
その価格は始値、それからボラティビティとも新しい値段でやっていくことになります。
場合によっては損切り価格よりも前に高い値段でこういう注文が出ることがあります。
その場合は損切り価格は修正して、新しい値段で売りの注文を入れてください。
その場合は売りの枚数が2枚になります。
1枚は生産のため、1枚は新規の売りのためとこういうことになります。
こういうことでお分かりいただけましたでしょうか。
他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。
