9月22日(火)の気づきメール(空売り解禁が延期に)を見ての質問です。 米国市場陰転の判断指標として SP500 NYダウ平均 NASDAQに関して、 TradingViewでたくさん出てくる類似指標を特定し、どのようなメッシュで見ればよいのか 教えてください ①下のメールにあるNASDAQについては以下のように見えるのですが、合っているでしょうか? NASDAQ Composite (IXIC)  同様にSP500は、SPX(TVC) NYダウ平均   DJI(TVC) ということで合っているでしょうか? ②時間方向のメッシュなのですが、1日と設定しているようですが、以下の理解で良いでしょうか? これは1日の終値を見ている ということになるでしょうか? つまり、50日移動平均線を割ったかどうかの判断は終値で見ていて、 安値でいったん割ったとしても終値だけで判断する。

質問日:2026/09/27


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

今回のご質問でございますね。
あなたの言っている通りでいいです。
トレーディングビュー、本当にたくさんあるんですよね。
このあなたが言っているやつで間違いないです。
IXIC、それからSPX、DJI、これでいいです。
これが一番見やすいですよね。

あとは一日の終値で見るということでございますけれども、
基本的にはキャンドルチャートを出して、
それで日の途中で割れば、一度五十日線を割ったというふうに考えるべきなんですよね。

ただしですよ。
その日、まあ割ったとしますよね。日中で。
だけど終値で戻して、それ以降高くなっていくってことがあるんですよね。

それをどういうふうに考えるかということでございますが、
本当にそれでもう終わってしまうのであれば、それは割ったとは言えないだろうな、
という解釈になっていきます。
この辺は難しいんですよね。

ただ翌日、翌々日に割っていけば、
これはもうそこで割ったことが明らかなんですけれど、
そういう本当にヒゲの部分で割ったのを一回割ったと考えるかどうかというのは、
他のもの、例えばSP500が割ったけどNASDAQが割っていないということを見ながら考えていくことになります。

ということで、ご理解いただけましたか。
他にもご質問がありましたら、お寄せになってください。

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