質問日:2026/10/27
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
金にしていくというアイディアは、とてもいいですよ。
それでCFDから金を買うということですがは、若干リスクを伴います。
一番いいのは、リスクのない現物と同じ1倍のやつなんですよね。
これは例えば銘柄コードで言うと、1540の純金上場信託、別の名前を金の果実。
それから314a、それから425a、こういうところが現物と同じです。
ですからリスクは1倍、
つまり金価格が仮に今10パーセント上がったときに、
これらの銘柄も10パーセント。
これらの銘柄における利益も10パーセントになると、
こういうふうに考えてください。
CFDの場合は倍率がありますから、
儲かるときはうんと儲かります。
ですが損をするときはうんと損をするということになります。
ですから最初始めるとするならば、
まずは今言ったような倍率が1倍のものから入れていくのがいいでしょう。
その後それを仮に100パーセント買ってしまったらですよ、
100パーセントと言わないまでも、
例えば80パーセントとか買ってしまったら。
あと20パーセント残りのを現金を担保にしてCFDなどをやっていくというのは、
悪い考え方ではないです。
ただ現物と違って、
CFDの場合は損切りをしっかりやっていくことが大事です。
現物は損切りはしないです。
金は現金と同じですから、損切りはしないです。
ただしこのCFDの場合はリスク商品ですから、
一定金額下がったら必ず損切りをするっていう考え方でやっていかないと、
うまくいかないです。
ということで最初は現物商品がいい、
そういうふうに思いますが、
最後の部分はCFDでももちろん構わないです。
他にもご質問がございましたら、
お寄せになってください。
