定年まで拠出年金運用というものがありました。投資信託というのを選択しました。退職時は残念な結果だったため、投資信託にはよいイメージがないです。 しかし、近くやってくる大暴落の後の話しですが、2年後償還される債券のお金で、投資信託と金ETF、これら二つを組み合わせるのと、金ETFのみを買い足していくのと、いずれが正解でしょうか? ご教示をよろしくお願いします。

質問日:2026/10/27


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

まずこの株式、それから投資信託、
これらはあまり今後いい成果を生んでいかないです。
それに対して金価格は大きく上がっていきますから、
あなたが金のETFだけでやっていくという考え方があるのであれば、
これは非常に良い考え方だというふうに思っています。

債券は物にももちろんよるんですが、
100円で買える債券というのは結構あります。
ただしこれは債券ですからね。
数パーセントの利益しか生まないでしょ。
それだったら金ですと4倍になりますから、
こちらの方がうんと有利だというふうにお考えになってください。

それで僕のおすすめは、
今年いっぱいぐらいに金投資を完結させるということです。
株を売れば、その金額を何回かに分けてやっていいんですよ。
売ってその金額を金にしていく、
もしくは債券も同じようにしていく。
それで金投資1本に完結していくというのが、
いい考え方だというふうに思っております。

他にもご質問がございましたら、
お寄せになってください。

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