質問日:Thu Apr 09
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
移住先の件でございますけれども、あなたはライブ会員ですから、そんなに遠くない将来に、理由などもゆっくりお聞かせする動画講座がございます。
ただ、先にどういうことになっているかと申し上げると、統計で見る限り1番はドバイなんですよね。これが圧倒的に多いんです。
2番がシンガポール、3番がスイス、そして香港と、こういう順番になっています。
ただ、ご存知のようにドバイは今、どうだろうね、引っ越す人がだいぶ減っちゃったんじゃないでしょうか。
それで、そういう統計とは別に、これ、あなたにとってどこがいいかということは別途考える必要があります。
どういうことかというと、それぞれ引っ越すにあたって結構お金がかかるんですよね。
そのお金をやっぱり払わないと、向こうの国は受け入れてくれないわけですよ。
だから、どのぐらいお金が用意できるのかが結構大事です。
それから、もう一つ、気候も、あなたが例えばうんと暑いのが嫌いだとか、そういう場合ってあるでしょう。
そうするとシンガポールって、本当に1年中夏で、ぬるい夏というのもないんですよ。本当に気候同じなんですよね。
そうするとそれが嫌だとか、あとは12月だったかな、1月にものすごい雨が降るんですね。
前が見えないぐらいの雨が降ります。
当然外出なんかはできないし、例えば隣の家に行くために傘を差すとするでしょう。
そうするともう、それだけでずぶねねになるぐらいの雨ですよ。
じゃあ、そういうところが好きかどうかっていう問題が当然あるじゃないですか。
それからあと食べ物ですよね。
食べ物も結構問題になりますし、あとは言葉。
言葉がどのぐらい自分が話せるかっていうこともある程度は問題になります。
ですからこういうことがありますから、一概にここがいいとかっていうことではないです。
ただ、一般的に人々がいいと言っているところは、それなりにいけるところだというふうに思っていただいて結構です。
もうちょっとその後の順位を言うと、サウジアラビア、イタリア、オーストラリア、カナダ、アメリカという順番になっています。
あとはまたあなたがお考えになって、また僕にご質問をしてください。
こういうところはどうなんだろう、例えばこういうところをテレビで見たことがあるんだけどっていうのがあれば、またそれは別途ご相談いただければいいです。
税金などの面についてもいろいろ考えないといけないというふうに思います。
こんなところかな、今日の時点では。
だからまたあなた自身のお考えを聞かせていただいて、それをまた僕がお話をするという方法が一番いいんじゃないでしょうか。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。
