白金ETFは購入後上昇し、その後かなり下落していますが+です。 林先生からは金・銀ETFについては言及されていますが、白金ETFについてはありません。 一つ目の質問ですが、白金ETFの今後の方向性についてのコメントをお願い致します。 また、日米株整理(売却)して金ETFは総資産の50%に達しています。 林先生は近日中に米株の暴落を予言されています。 投資信託のグロース・オポチュニティ、ROBOPROファンドとNETWIN USDが 総資産の40%を占めています。 二つ目の質問ですが、投資信託は売却して金ETFを追加購入すべきでしょうか? ご教示お願い申し上げます。

質問日:Fri Apr 17


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
それでご質問にお答えしていきましょう。
このプラチナですけれどね、あんまりお勧めはしていないです。
その理由は8割が工業製品なんですよ。

特に車が多いです。
これが8割工業製品だということは、景気が悪くなると需要が落ちますから、価格があまり上がらなくなってしまいます。
これが金との違いですね。
金は1割しかないんですね、工業製品が。銀も5割あります。
一番多いプラチナが、ですから一番上がりにくいと、こういうふうに考えてください。

それで、日米株ですけれど、これは売却の方向がいいです。
今年、今ちょうど上がってるでしょう。いい時ですよね、売るのに。
今年中に金にすべてをしていくのがいいです。
1年かけて金にしていきましょう。

株の方は今とっても上がってますから、売り時でもありますから、早めに売ってしまって、買う方はリスクのある話じゃないですか。
なぜかというと、値段が毎日変わるものにお金を替えるわけですからね。
現金に替えるときは、逆にリスクを減らす行為ですから、いつやってもすぐやってもいいです。

これに対して、現金から別の資産に移すときは、価格が日々変わるので、時間をかけながらやるのが常識ですね。
こういうふうにお考えになってください。
年末には金すべてにして、ここ数年で価格が4倍になっていくのを待つというのがいい方法だと思います。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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