投資について質問です。 売り買いする時のおすすめのやり方を教えてください。 成行、寄成、逆指値、指値などります。損切りは2-3%と言いますが、この認識で合っていますでしょうか。 またこれらは売り買いでも同様の条件で取引しても問題ないでしょうか。

質問日:Fri May 08


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
まず損切りのことが非常に重要なので、この話をしておきます。
ここからいろいろなトレードをされると思いますが、極短期の先物の機械的売買というのは、
仮に除いて考えると、普通に株を買ったり売ったりしたとき、空売りなども含めまして、損切りは資産の2%以内にするというのが非常に重要な法則なんです。
だから、あなたの資産が100万円でしたら、2%は2万円ですよね。この2万円に達してしまった場合は、必ず損切りを入れます。

何パーセント上がったか、例えば今100円で空売りした株が個別銘柄だったら108円まで上がったら損切りですし、指数でしたら105円まで、
日経225のような場合、5%上がったら損切りなんですけれど、そういう銘柄ごとの上昇率は今別として、大事なのはあなたの資産に与える影響です。
これを2%以内にしていくということなんですね。

投資というのは、自分の思った方向に動くか、思わなかった方向に動くかの2つに1つなわけですよ。
必ずしもその確率が半々とは言いませんが、仮に半々だとしたときに、損をするのが2%、儲けが2%ちょっとということで上だとするじゃないですか。
そうすると、これ回数をやればやるほど資産は増えていきますよね。
これが投資の基本的に根本にある考え方だと思ってください。ということで、ここを必ず守ってやっていくということが一番大事です。
まずこんなところからスタートしてください。

やり方としては、株の場合は過去の高値を抜いたときに買っていく、それから空売りは過去の安値を抜くか、
50日移動平均線を抜いたときに売っていくというのがポイントになっていきます。
それぞれ教材の中でご説明をしております。こちらをお読みになってください。
方法論は全て同じだと思ってください。
これは売りだからこうだ、買いだからこうだということはないです。
ということで、またご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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