質問日:2026/09/19
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まず基本として、
あなたの考え方は非常にいいだろうと思います。
死亡保険というのは、
人が死なないと保険金が払われなんですが、
人は簡単には死なないですよ。
だから向こうもそれが分かっていて、
あなたが100ドルの保険に入れば、
もしくは100万円の保険に入れば、
向こうもちょうど100万円相当の国債を買うことになります。
長期ですからね。
ということで、
どうしても国債の比率が高くなるんですよね。
ところが国債は非常に危ない商品ですから、
そういうものに主に投資をしている生命保険会社は、
やっぱり危ないと思った方がいいです。
とりあえずこの20万円というのは一体いくらに対して20万円なんでしょうか。
20万円少なくなるというのは分かりました。
これがあまりにこの割合が多ければ、
例えば30万円払ってですよ、
20万円減っちまうっていうのと、
300万円払っていて20万円だけ減るっていうのは、
だいぶ違いますよね。
この割合があんまり大きくなければ、
その程度の損は受け入れても金投資でいくらでも取り返せると、
このように思ってください。
逆に今これ、
金に変えるっていうことをあなたが考え始めたっていうのが、
僕は一番素晴らしい発想じゃないかなとこのように思います。
他にもご質問がありましたら、
お寄せになってください。
