先生は、株価の天井横ばい圏が続く中でも、 s&p500は新高値を更新する可能性が高いと、述べておられました。 このことに関連して、AI関連銘柄、特に、マイクロンをはじめとするメモリー半導体銘柄の上昇がきわだっておりますが、 今後のメモリー株の業績評価及び株価の推移は、どのようになると、お考えでしょうか。 ご教授のほど、よろしくお願いいたします。

質問日:Mon Jun 22


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
ぼくが言っている相場は横ばい圏になっているけれども、SP500は更新する可能性が高いというふうに申し上げていました。
上昇が際立っているので、逆にここはもう手を出さないほうがいいというのが僕の考え方です。

これ、僕の講義を一通り聞いてからでないとやらないほうがいいですが、
あなたが仮に高くなっている株に手を出してみたいということであれば、出すという方法もあるんですよ。
だけれど、その場合は必ず8%逆行いったときに逆行ですよ。つまり、100円で買ったときに92円になったら損切りをするという方法を取らないとだめです。

それでしたら短期間で儲かる可能性はありますけれど、これは僕は勧めていないです。
ぼくがお勧めしているのは金投資で、今年1年ぐらいかけてゆっくり金に資産を増やして、
来年以降を4倍にしていくというのが一番安全で大きく資産が増える方法で、特に大事なのは資産の全てをかけることができますから、そこが一番いいところですよね。

他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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