質問日:Thu Apr 16
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
こういうふうに考えてください。まず、あなたの金融資産が100万円だとします。
そうすると、そのうち仮に30万円を担保として現金を保証金、これを入れようとしたとするじゃないですか。
で、この30万円はあんまりどちらでもいいんです。
あなたの資産が100万円だった時に担保に入れなかった分も含めてですよ。
要するに70万円、100万円の2%以内に損を収めるようにしたいんですよね。
っていうことは100万円の2%は2万円なんですけれども、こんな感じなんですね。
まあ、100万円の20%を立てるのがいいです。
30万円とは関係ないですよ。
で、20万円ということであれば、約30万円よりも小さいですから必ず立てられます。
っていうことは20万円ですから、2000円の株が1000株ですよね。
で、これが8%逆方向に行った時に損切りをします。
個別株では8%です。
株式支出は5%です。
8%いったら損切りですから、20万円の8%は1.6万円じゃないですか。
そうすると、この30万円は関係ないんですけれど、1.6%100万円に対して1.6%の損ですから、まあそのぐらいで済むということです。
これを今は1.6ですけれど、最高で2%までにしていくということですね。
30万円ですから一般的にはこの3倍で90万円まで立てることができるわけです。
ただ、それは制度上そういうことができるというだけであって、僕が勧めするのは100万円の2割までとこういうことですね。
これでお分かりいただけましたでしょうか。
あなたには損切りは10%と言われましたが、やっぱり8%で言わないとどうしてもこちらの落ち着きが悪いんで、そんな風にして説明をしました。
これでお分かりいただけましたでしょうか。
ですから、あんまり処方金の金額は関係ないということです。
で、株を保証金の代わりに入れるということも当然できます。
そうすると、これは入れている間は売ることはできないです。
なぜかというと、それあの保証になってますから。
だけれど、現金が当然その分、今の場合ですと、まあ20万円まであればこれなら問題がなく、株式も売却することができる、このように考えてください。
で、あのそれをその株を保証、まああの保証金から外すとか外さないとかっていうのは向こうが勝手にやってくれ、何ら問題がないと思ってください。
ただ、もちろんその最低必要件の保証金、まあ現金なのか株式なのかは入れなきゃいけないですけれども、
株式じゃなくて現金である以上はその株は保証金からは外れることは簡単です。
他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。
