※銘柄コード 2160:株式会社ジーエヌアイグループ 6240:ヤマシンフィルタ株式会社 4568:第一三共株式会社 7751:キヤノン株式会社 暴落が近ずいておることをメールで知り空売りを試みたいです。 それには先生の考えをかりたいです。 上記銘柄の中でどれか1点を選んで試みたいです。 しかしキャノンは核融合に参加すると人口ダイヤモンドで有利になると先生のお話の中にありました。 そうすると逆に上昇の懸念もあります、この中で弱い株はありますか? 何とか頑張ってみたいです。以上よろしくお願いいたします。

質問日:Tue Jun 16


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
まずこの銘柄の中で6240は少し会社が小さいです。
時価総額が360億円ぐらいですから、あんまり小さいと出来高が細ってしまった場合、売れなくなってしまいますよね。
ですからこういう銘柄は空売りには対象にならないと思ってください。
それ以外の銘柄でしたら、これ大きな問題はないです。

あとは信用倍率をしっかり見ていってください。
信用倍率が1倍に近づいているような場合、これはやっぱり問題です。
他の銘柄はそういうことはないですから、いいですけれど、とりあえずご自分でもしっかり見ていくということは大事です。

1倍というのはどういうことかというと、2倍未満というふうにお考えになってください。
それぞれの銘柄を見てみましたけれど、50日移動平均線から売るとすると、2%を下回ってしまったものはダメです。
それから50日移動平均線を割ってないものも当然ダメなんですよね。
キャノンが今のところ一番これに近いということになります。

第一三共はずいぶん長い下げの中で出てきていますから、ちょっとしたことで上がっていくというか、中間的な上昇はあり得る可能性はありますよね。
そんなところかな。
ご自分で好きな銘柄を一つ選んで、まずやってみるというのがいいでしょう。

大事なことは必ず8%いったら損切りをします。資産の2割までにしてください。
だから100万円あなたの資産があったら、20%ですから20万円まで、2000円の株だったら100株になりますよね。
これが売る単位です。

8%逆方向行って損切りですから、1.6万円でしょ。
そうすると1.6%あなたの資産が減るわけです。
1.6%ぐらいだったらリスクとしてそのぐらいは取るべきですよね。
あんまり小さいリスクというのはあり得ないですからね。
そのように考えて銘柄を選んでいってください。

他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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