質問日:2026/11/02
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
今年の1月から金価格は約30パーセントぐらい下がりましたが、
一番大きい理由はその前年、前々年にあまりに大きく上がったということです。
相場というのは、ある時期に来ると休みがありますから、
それが一番大きい理由です。
そして最近で言えば、
一番大きいのは、
資産が株から金に移る前に、
金から株やそれ以外のものに移ってしまったということですよね。
ここまで上がると、
少し休むということになります。
休んだ時に、
別の資産に少しお金が行くっいうことになります。
ところがいいのは、
今非常に債券価格が下がってきました。
過去24年間で今が一番安いんですよね。
利回りといえば、一番高くなります。
5.3パーセントまで上がりました。
米国の10年物ですけどね。
ということは、
米国があまりに売られているということになりまして、
ここまで債券が売られるとすると、
本物の通貨であるやっぱり金が見直されるっていう時期が非常に近づいているというふうに思ってください。
ということで、
この11月から12月にかけて、
お金を金にシフトしていくということをお勧めをしております。
他にもご質問がございましたら、
お寄せになってください。
