質問日:2026/09/27
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
今回のご質問でございますね。
あなたの言っている通りでいいです。
トレーディングビュー、本当にたくさんあるんですよね。
このあなたが言っているやつで間違いないです。
IXIC、それからSPX、DJI、これでいいです。
これが一番見やすいですよね。
あとは一日の終値で見るということでございますけれども、
基本的にはキャンドルチャートを出して、
それで日の途中で割れば、一度五十日線を割ったというふうに考えるべきなんですよね。
ただしですよ。
その日、まあ割ったとしますよね。日中で。
だけど終値で戻して、それ以降高くなっていくってことがあるんですよね。
それをどういうふうに考えるかということでございますが、
本当にそれでもう終わってしまうのであれば、それは割ったとは言えないだろうな、
という解釈になっていきます。
この辺は難しいんですよね。
ただ翌日、翌々日に割っていけば、
これはもうそこで割ったことが明らかなんですけれど、
そういう本当にヒゲの部分で割ったのを一回割ったと考えるかどうかというのは、
他のもの、例えばSP500が割ったけどNASDAQが割っていないということを見ながら考えていくことになります。
ということで、ご理解いただけましたか。
他にもご質問がありましたら、お寄せになってください。
