質問日:2026/08/16
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
この他者との比較でございますけれども、
これあなたが言っているように、
スタート点が違うと結果が異なるというのはよくあることです。
それでこれはどういう風にするかというと、
いろいろな期間をやって考えてみるしかないです。
あなたが何かを買おうとしている時に、
これとっても大事な買い物ですし、
高い買い物なんですよね。
そうした時に、
例えば冷蔵庫を買う時は、
正面だけじゃなくて横から見たり後ろから見たりするじゃないですか。
もうちょっと小型のものであれば、
側面や下からもね、
見たりするじゃないですか。
これをやっぱりやっていかないと駄目だっていうことですよね。
なんかそこで気づくことがあるかもしれないというのが、
とっても大事なことです。
あと利益が落ちてきた時でございますけれども、
全てが20パーセントである必要はないです。
ただ、全てが逆に20パーセント未満になるのも、
そこまで待つのもどうかなっていう感じはあります。
だから2、3項目が20を切ったらということになるのでしょうか。
そのあたりはね、結構グレーなところなんですよね。
そのようにお考えになってください。
ただし大事なことは、
その投資で利益が出ているということであれば、
とってもいいことなんですよ。
それで次の投資でまた利益を出せばいいわけですから、
仮にその銘柄がそこからうんと上がったとしても、
次の銘柄でうんと上がるのを取れるんであれば、
それで全然問題がないということになります。
他にもご質問があるようでございましたら、
お寄せになってください。
