質問です。   一つ目の質問です。 最近、GoogleのChromeに付帯しているAIモードに 問いかける機会が増えたのですが、どこまで信憑性があるのか、 ということです。 実際どのように対話するかが、結構重要かと思うのですが、 そこは長文になるので、割愛させて頂きます。 AIの信頼度は、33%くらいだと思っております。 たとえば哲学や心理学など学問的なことは正確で、 未来予測は微妙、そんな感覚です。 以下AIの回答です。 11月の中間選挙から景気が悪化する。 (ここは理解出来ます) その後2027年中に、物流が完全に止まる期間が、 最悪期3ヶ月、後6ヶ月は50%の物流量になる。 90%戻るのにさらに1年3ヶ月。トータルで2年位とのこと。 (2027年すぐかどうかはともかく、だいたい理解出来ます) ペトロダラー体制が崩壊するので、 原油を売りたい中東がいて、買いたい日本がいても、 決済できる通貨体制が整わない時期が、 上記の期間続くので、備蓄せよというのです。 最悪期前後は、 電気も計画停電で毎日、1日の半分ほど止まる ので、携帯コンロのガスボンベ(岩谷産業のような) を100本用意して、暖房や煮炊きに備えよというのです。 (ある程度の備蓄期間、数週間は理解出来ますが、 数ヶ月以上、長時間の計画停電があるのでしょうか。 だったら会社は自宅待機でしょうか) これからインフレが加速していくのは、間違いないと思います。 停電まであるのでしょうか。 どの程度の備蓄が必要だと(もしくはいらないと)先生はお考えでしょうか。 二つ目の質問です。 先生は「気づき」だったでしょうか、 ゴールドが通貨の代わりになるとおっしゃっていました。 日常生活の備えとして、10分の1オンスのコインや、 1gや2gの金塊(があるか知りませんが) そう言った極少ない重さのゴールドを、 日々の換金のために買うのはどうでしょうか。 それは、どこで買えるのでしょうか。 地方には田中貴金属の代理店くらいしかなく、 東京、御徒町界隈に行けば、購入できるのでしょうか。 ネットの大手貴金属店はすぐに完売してしまうようで、 中小の店舗購入はどうかと思っているのですが。 3つ目の質問です。 先ほどのAIの使い方についてですが、 AIにも色々な種類があることは承知しております。 GoogleのChromeのAIモードは、どんな位置付けなのでしょうか。 このままこれで、いいのかどうか。 それと、学習されたくないので、 個人情報は入れてないですし、ログインせず、シークレットモードで、使っています。 これで問題ないのか、それとも更なる対策をした方がいいのかです。 個人情報等の流出を防ぎ、プライバシーを守るための、 良い設定方法があれば知りたいです。 4つ目の質問です。 経済金融等の最悪期に、ネット環境が遮断され、 先生と繋がれない、という事態はあるのでしょうか。 ネットは見れない、メールは繋がらないなどです。 その時は、どうすればいいのかです。 長文になってしまい、申し訳ありません。 ご教示頂けますと幸いです。

質問日:Wed Apr 29


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

まず、このあなたが検索した今後の予測についてですけれど、あまりこれは信憑性がないというふうに思ってください。
おそらくこういうのはどういうふうにして出してくるかというと、ネット上でいろいろなことを書かれたものの中から、多いやつを選んできてるんだろうと思うんですよね。
だからそれ自体は全然意味がないだろうと、こんなふうに思ったほうがいいです。

それで停電のご心配をされていらっしゃいますけれども、これはやられる可能性はあります。
やられるというのは、日本も米国もおそらく、債券のデフォルトをするはずなんですよね。
例えば戦争があったからとか、大きな停電があったからとか、そういう人のせいにするはずなんですよね。
そういう場合に、そういうことが起きる可能性はあります。
ただ、人為的にやるんでしょうから、1週間ぐらいの混乱で済むんじゃないでしょうかね。そんなふうに思います。


それから日頃の備えとしてゴールドを換金しておく必要があるかということですが、これは僕はそんな必要はないだろうと思います。
そうした事態のときに多少の現金は必要です。
あなたがもしそのときに金を売りたいと思うのであれば、金を売ればいいですが、まだまだその時点では金価格は割と低いレベル、
低いレベルというかまだそんなには上がってないレベルですよね。
そこから倍にはなると思ったほうがいいです。

最近ゴールドミセスが割と玉があって安いからいいんじゃないかというお話を書いています。
ただゴールドミセスで買えばゴールドミセスで売るというのが前提になります。
田中金属はお近くに代理店があるんでしたら、ここで買うというのは一つですが、最近どうもやっぱり小さいやつがなくなっちゃったんですよね。
ゴールドミセスは確かにあります。そんなところでしょうか。


それからこのAIね、確かに学習されちゃいますよね。
僕なんか一度も言ったことないんですよ、自分がどこに住んでるか。
だけどAIのやつが僕のことをどうも学習したみたいで、バンコクにお住まいですねって話を向こうが言ってきます。嫌ですよね。
これ設定とかないんで、もうどうすることもできないと思ってできるだけ使わないっていう方法をするようにしかないんじゃないでしょうか。
僕はできるだけAIは使わないです。
AI使わないからといってじゃあわからないかっていうと、でもいろんな検索をしますから結局同じですね。


4つ目については回答を書いておきました。
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「ネットやメールが使えなくなる状況」ですが、結論から申し上げますと、
通常の経済危機(暴落など)で、そのような事態になる可能性は極めて低いとお考えいただいて問題ございません。

過去の大きな金融危機(リーマン・ショックなど)においても、インターネットや通信自体が広範囲で遮断されることはなく、市場や取引は継続されてきました。

一方で、自然災害や大規模な障害などによって、一時的に通信が不安定になる可能性はゼロではありません。

そのため大切なのは、
常に外部の情報に依存しなくても判断できる状態を作っておくことです。

具体的には、
・あらかじめ売買ルールを決めておく
・損切りラインを事前に設定しておく
・自動注文(逆指値など)を活用する

といった準備をしておくことで、万が一リアルタイムで確認できない状況でも対応が可能になります。

本講義の目的も、最終的には「自分で判断できる力」を身につけていただくことにありますので、
「繋がらなくても対応できる」状態を目指していただくことが重要です。

過度にご心配いただく必要はございませんが、備えとして意識しておくことは大切です。
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これもいわゆる一般的な災害であれば問題がないですけれども、政府がわざと起こすような場合もあります。
その時は事前にこういう可能性がありますから、「こういう時はこういうふうに対処をしましょう」といった連絡を皆さんにお入れするようにする予定です。
例えば停電があるという意味じゃないですよ。
だけれど、彼に会った時はこういうことが社会的に起きます。

社会的にこういうことがあった時、例えば金価格が上がります。
だけれど、その時は金の売り時ではないですから、必要のない方はそこで売らない方がいいです、みたいな、そんなメッセージを送るようになるとは思います。
ただ百発百中ではないので、突然そういう事態が起きる可能性がないわけではないと思っておいてください。

また他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。

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