個別株の空売りの場合、総資産の2割まで投資で、損失が8パーセントを越えたら損切をすれば、 総資産の1.5パーセント前後の損失で納まると、理解しましたが、それでよろしいでしょうか。 お答えは空売りの場合はと、いう前提でしたが、空売りに関わらず、金投資以外の個別株の場合はそれぞれ、総資産の2割以上は、投資しないということで、いいでしょうか。 それと、指数の場合は5パーセントまでと言われましたが、この指数は具体的には何のことか、教えていただければと思います。 株式指数の場合は損切ラインが5パーセントにする理由も教えていただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。

質問日:Wed Apr 29


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
というのはとってもいい質問です。
資産の2割まで損失が8%だったら、総資産の1.6になります。
これ計算すれば誰でも分かりますよね。
これただの算数ですから、1.6ですね。

金以外の個別銘柄は2割以上投資しないかという意味ではその通りです。
そうすると、例えば買いの場合は5銘柄持つことになりますね、最大でですよ。
そのように思ってください。

3銘柄しか持たないときはどうなっているかというと、60%株式投資で40%が現金になっているとか、そんな感じですよね。
指数というのは株式指数、日経平均ですとかS&P500とかです。
この場合は5%で損切りをしましょうと言いました。

これはこういうことですよ。
日経平均が8%上がるっていうのは結構な数字ですよ。
例えば日経金が5万円だとしたら、4%上がったら5万4,000円じゃないですか。
これ結構高いですよ。

ですから5%にするということです。
この指数というのは、例えば日経225だったら225銘柄の平均値ですよね。
そうすると上がる銘柄もあれば、あんまり上がらない銘柄もあって、それで合計して指数の平均値が出てくるわけです。
ですから5%上がるというのは結構な数字なんですね。
だから8%まで待つ必要は全然ないというふうにお考えになってください。
ということで、他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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