1️⃣ 中国の主要銀行(中国工商銀行や郵貯銀行など)は、 2026年7月24日を境に、 上海黄金交易所(上金所)における 個人向けの貴金属の競争売買および 延期受渡取引(レバレッジ取引)の 代理業務を停止・整理しました。 これは金所有自体の全面禁止ではなく、 個人向けの高リスクな投機・デリバティブ取引の制限です。 ↑といった情報があるのですが、 こちらにおける日本での影響はあるのでしょうか? 2️⃣ また、 夫が1540を信用取引で購入しているのですが、 こちらにも影響はありますでしょうか? 証券会社はSBI証券を利用しております。

質問日:Mon Aug 17


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

これ中国が禁止したのは高リスクなトレードだけですので、特に何らかの影響が日本や金価格にあるということはないと思ってください。

中国人はすごく金が好きなんですよ。
あなたも中華料理のお店行って分かると思いますが、赤と金で装飾されてるでしょ。
あれが中国の文化なんですよね。
とっても金が好きです。
だから中国人は一生懸命金を買っています。
それに政府のことを全然信用してませんから、つまり政府のお金を持つとこれいつかは取り上げられると思ってますから、金が欲しいんですよね。
そういうような文化になっています。

信用取引で1540をやる分にも何ら問題はないですが、
ただあんまり量が多いと痛い目に遭いますから、全体の資産の二割ぐらいまでであれば何ら問題がないと、このように思ってください。

ということで、他にもまたご質問があるようでございましたらお寄せになってください。

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