質問日:Mon May 18
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
僕が説明しているこれ、騰落レシオは米国のやり方なんですよね。
日々の値上がり数から値下がり数を引いたもので、あなたが示している奴は日本のやり方なんですよね。
もちろん米国でもこのやり方はありますが、日本で投落レシオといったらこのやり方になります。
どちらがいいかということはないんですけれど、ラリー・ウィリアムズがこれを使ってますから、
僕もこれを使う方がいいだろうなと思って使っています。
現実的に、早めに天井を指し示すのに非常に使い勝手がいいです。
これに対して日本の投落レシオは、その指し示すのが早いとかっていうことよりも、
非常にこの過熱感を示すのによく出てくると、こういう感じなんですよね。
若干意味合いが違ってきます。
それで、これ日々計算していかなければいけないんですが、
システムの方では週に一度だけ僕が更新をして出しております。
こちらをご覧になるんで、まあ十分じゃないかしら、そのように思ってください。
トレーディングビューでもこの海外の投落レシオやってるんですが、どうも定義が曖昧なのでちょっと違うんですよね。
このようなところでお分かりいただけましたでしょうか。
他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。
