質問です。 日経平均は、21日木曜日に2000円ほども上がったのに、1540は300円のプラスのみ 昨日22日、日経平均は1655円も上がり、最高値まで付けました。 それなのに、1540はマイナス15円の下げ。 これは、どう理解すればいいのでしょうか? 今の金価格横ばい圏では、日経平均につれて、金も同じ動きをするはずです。 先生のご意見を知りたいです。

質問日:Sat May 23


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

あなたの日経平均と、それから金の価格1540の価格との違い、どうしてこういうことがあるんだというご質問でございますけれども、
基本的には日経平均と1540の相関はあんまりないんですよ。

日経平均が、これから下がる局面があるとは思います。
そうすると、世界の株価が下がりますので、その中で金も下がっていくことが非常に短い時間はあるとは思います。
それ以降は日経平均が下がった時に金価格が上がっていくということですね。
株から金へのシフトが起きるということです。

そういうことを考えると、あんまり相関がある時間というのはあんまり長くないですね。
今も大きな相関がある時期ではないです。

こういうふうにお考えになっていただければいいのではないでしょうか。
ということで、またご質問があるようでございましたらお寄せになってください。

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