講座 6/64 PP (Power Point) 2026年のゴールド予測 p13 日本株・米国株・ドイツ株・金(円ドル)の価格上昇率について この5年間(60か月)は何年から何年までの統計なんでしょう?  当然、気になっているリーマン時ではないと思います。 一方で、すべてが上がるというのも尋常な時期ではないような・・? 気になっているは、今度がリーマンショック時と同じであれば、 金が下がるのを約1年間、それ以上であれば1年以上? 気を落ち着けて次を待つことを覚悟せねばならず・・  現状、入部してこのひと月足らずで、日本株・米国株の全ての売却を終えました。 この資産の殆ど(除 至近の生活資金)をこの年末(状況次第で来年3月)までに、 1540 に入れ替える予定にしています。

質問日:2026/09/22


【林先生の回答】

こんにちは、林則行です。

ここの5年間というのは、最近の5年です。
つまり今は2026年でございますから、2026年は全然全部は入ってません。
それから25年、24年、23年、22年と、そういう形でここから過去5年間を入れています。
ということで、あなたが言っていようなリーマンショックは当然入っていないです。

リーマンショックの時、どういうことが起きたかっていうと、
9カ月間、株と金が一緒に下がりました。
株は60パーセント、
金は30パーセント下がったんですよね。

同じようなことが起きるかっていうと、
これはどうなるかっていうは分からないですけれど、
おそらくこうはならないだろうというのが僕が思っているところです。
リーマンショックは長くなってしまいましたが、
コロナショックの時は一緒に下げたのは5日間に過ぎませんでした。
どっちのパターンになるか。
IT暴落の時は、株は5割下げましたがは逆に上がったんですよね。
このどれになるかっていうのは分からないです。

ただ僕が思うのは、非常に短期間で済むだろうということなんですよね。
その理由というのは、
債券が今大きく利回りを上げています。
利回りを上げるということは、価格が下がっていることと全く同じ意味なんですよね。
価格が下がっているということで、
株も下がり債券も下がるということになれば、
あと残るは金しかないので、
金が大幅高になっていくだろうというのが僕の予想です。
ということで、今年いっぱいぐらいに株にもう終わりにして金一本にしていくというのは、
とてもいい考え方だとこのように思ってください。

他にもご質問がございましたら、ぜひお寄せになってください。

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