質問日:2026/09/22
【林先生の回答】
こんにちは、林則行です。
ここの5年間というのは、最近の5年です。
つまり今は2026年でございますから、2026年は全然全部は入ってません。
それから25年、24年、23年、22年と、そういう形でここから過去5年間を入れています。
ということで、あなたが言っていようなリーマンショックは当然入っていないです。
リーマンショックの時、どういうことが起きたかっていうと、
9カ月間、株と金が一緒に下がりました。
株は60パーセント、
金は30パーセント下がったんですよね。
同じようなことが起きるかっていうと、
これはどうなるかっていうは分からないですけれど、
おそらくこうはならないだろうというのが僕が思っているところです。
リーマンショックは長くなってしまいましたが、
コロナショックの時は一緒に下げたのは5日間に過ぎませんでした。
どっちのパターンになるか。
IT暴落の時は、株は5割下げましたがは逆に上がったんですよね。
このどれになるかっていうのは分からないです。
ただ僕が思うのは、非常に短期間で済むだろうということなんですよね。
その理由というのは、
債券が今大きく利回りを上げています。
利回りを上げるということは、価格が下がっていることと全く同じ意味なんですよね。
価格が下がっているということで、
株も下がり債券も下がるということになれば、
あと残るは金しかないので、
金が大幅高になっていくだろうというのが僕の予想です。
ということで、今年いっぱいぐらいに株にもう終わりにして金一本にしていくというのは、
とてもいい考え方だとこのように思ってください。
他にもご質問がございましたら、ぜひお寄せになってください。
