講座の6/64「【経済3】林則行投資講座入門編2 〜激動の時代は大儲けのチャンス〜」で説明されている下記の点についてお尋ねします。 おそらく、講義がもう少し先に進んでくるとわかってくることなのでしょうが、どうしても気になるので、基本的なところをお教えいただけると幸いです。 「資料7」の解説に基づいて、ゴールドを資産の80%、空売りを資産の20%もつとします。 この場合の具体的資金配分はどうなるでしょうか。 いま資産が1000万円だとします。 この場合、ゴールドを800万円購入するとすれば、資金が200万円残ります。 そこで、200万円を証拠金としてレバレッジを効かせて先物かCFDで、たとえばSP500の売りを建てるということになるでしょうか。 この場合、いくら売り建てることになりますか。 可能な最大のところまで建玉数を膨らませるのですか。 あるいは、5%を損切り基準とすれば、200万円✖5%=10万円なので、 もし自動的にロスカットされたとした場合の損失が10万円に収まる範囲に建玉数を抑えるということになるでしょうか。 なお、その後の株価推移をみると、実際にロスカットが発生することになりますが、 ロスカットによりポジションがたたまれた後は、一定の基準に元雄づいて再度売りに参戦することになるのですか。

質問日:Wed Jul 29


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

今1000万円のご資産の中で800万ゴールドにして、残りが200万だということで、
200万を証拠金として入れるのではなくて、200万まで空売りを行うという考え方でいてください。
つまり、証拠金に必要な金額はこの200万の3分の1ということで、だいたい70万円弱というふうにお考えになればいいです。

そうすると200万円、これ最低が70万円ということですよ。
200万円まで空売りができます。
ですから、例えば2000円の株だったら1000株までできるのかな、そのようにお考えになってください。

それで8%を逆方向に行ったら損切りです。
ただ、これは5%を基準にされてますから、5%というのは一般的に指数を取引をするような場合、
金の場合でもいいですけれども、そういうものは5%でいいですが、個別名額の場合は8%というふうに考えてください。

そうしますと、あなたのポートフォリオに占める割合は、今200万まで最大売ってますから、その8%ですから16万円になりますよね。
そうすると1000万円のうち16万円ですから1.6%で済みます。
これを何回かやっていくわけですが、毎回損が出ていくようだと取引する全体の金額が少なくなっていくと、
こういうふうにやってまた空売りを行っていきます。

他にもご質問がありましたらお寄せになってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール