質問日:Mon Jun 08
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
下げ相場になったときはほとんどの銘柄が寄りつきでストップになるというふうなことをおっしゃってますが、そういうことはないです。
これは下げ相場になって、本当に下げの最終日になるような場合とか、それから下げ相場の、銘柄が下がってきた何か大きいニュースがあって下げた日の初日ですとか、
そういうときにはストップ安になることがあります。
ただ一般的には毎日ダラダラと下げていくような形です。
そのダラダラ下げていく中で50日移動平均線を2回割ったところが空売りのポイントというふうに考えてください。
基本的にストップ安が出るようなときはどちらかというとそこが相場の始まりか下げ相場の終わりになっているときのどちらかですから、
あんまりこれ自身で何かが起きるということではないです。
ということで、基本的なことは50日移動平均線の2回割れというふうにお考えになってください。
他にもご質問があるようでしたらお寄せになってください。
