移動平均線について、1点質問があります。 Q:なぜ50日移動平均線を活用されるのでしょうか? 日本のネット証券のチャート画面では、 移動平均線として、25日線、75日線がデフォルトで出てくるなど、25日、75日がメジャーな印象でした。 (2つの線のクロスしたゴールデンクロス・デッドクロスなども、よく出てくる言葉かと思います) 今回、林先生は、50日線を特に活用されていらっしゃいますが、 あえて、50日の平均線を選ばれている理由は何かあるのでしょうか?

質問日:Sat Apr 11


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

この50日移動平均線の件ですけれども、これは僕のアイディアというよりは、米国で有名な投資家にオニールというのがいます。
オニールが普及した空売りに関するやり方なんですよね。
彼はこのやり方を人々に推奨していまして、僕が今まで見た中ではこれが一番現実的にいいだろうというので、これを採用しています。

確かにあなたが言うように25日とか75日の線とは違います。
その場合はデッドクロスとかゴールデンクロスなどというものを使いますが、これは株価と移動平均線との交差を用いるものです。
ということでお分かりいただけましたでしょうか。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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