私の株価の動きの読みなのですが、 アメリカ株の動きG7の欧州の経済状況を考えて見ても、先生の仰る通り最悪の場合には日本も資産税が発動されるかもしれません。 その前に株価暴落が起こると思いますが、5月末頃から6月に掛けて株価暴落の兆しが見え7月〜8月に掛けて、 底を迎え9月〜10月から11月に掛けて戻り12月年末に掛けて株価が高値を更新するのでは無いでしょうか? と思っているのですがどんなものでしょうか? 林先生の読みを教えて頂きたいのですが宜しくお願い致します。 あくまでも予想ですので勿論こんな風に行くとは思いませんが、可能性はないでしょうか? ご指導宜しくお願い致します。

質問日:Fri Apr 17


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

株価が下がり始めれば、普通2、3年は下がります。
過去の下げもそうです。1929年もそうですし、日本の1989年ですね。これももっと長く下げました。

そうしたところから2、3年は底値に行くまでに時間がかかると思ってください。
これ、大きな船が沈むんです。
米国という大きな船が沈みますから、やっぱりそんな簡単には沈ませないですよ。

ということで、時間が案外かかるかもしれないです。
時間が案外かかるということは、金価格が案外上がるということだと思ってください。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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