質問日:2026/09/14
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
この資産税対策でございますけれども、
こういうふうに考えてください。
各銀行、200万円未満がいいです。
例えば10あれば2,000万円になるでしょう。
だけど、あなたがまさにおっしゃっているように、
10もあったら大変ですよ。
僕は3つしかないですから、全部で600万円ないです。
そんな感じなんですね。
じゃあ、あとは何にしているかというと、
全てを金投資にしています。
こっちは、過去僕が本を書いてから5倍にはなりましたから、
こっちの方がずっとパフォーマンスはいいですよね。
それで、どのぐらい現金を置いておくべきかということですが、
僕の場合ですと半年の生活費ぐらいですね。
あとはETFなどを売って、
必要でしたらその時に現金にしています。
そのぐらいの方法がいいんじゃないでしょうか。
それでこういうふうに考えてください。
今の段階では、名寄せができないんですよ。
まだ名寄せのシステムが完成してないです。
これがもし完成してしまうと、
一行あたりどころか全てで200万円になってしまいますけれども、
まだ今のところは大丈夫で、そのあたりが読めないといえば読めないですよね。
それからもう一つ、
証券にもやられる可能性はあります。
すると、証券にやられるとすると、証券に移した先もやられるから、
結局同じになってしまうという可能性もあるわけですよ。
ただ、証券の方をやる可能性の方が低いんですよね。
そこはよくご理解ください。
最悪これはある時点で地金にしてしまうというのも手です。
そうすると、
これ一切そういう資産税の影響を受けなくなります。
あなたが金の地金を持っていることを知っている人は、
世の中にいないわけですからね。
だからこれはいい方法なんですが、
その代わり所得税が大きくなってしまうという問題があります。
ETFだと20パーセントじゃないですか。
この地金だと人によりますけど、
50パーセントぐらい取られてしまう可能性があります。
他にもまたご質問がありましたら、
お返せになってください。
