質問日:2026/09/14
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
これが全て投資部のシステムで業績が出ますから、こちらをご覧になってください。
トヨタの場合が、
直近の四半期でマイナス9パーセントです。
それからこの8766は、
マイナス40パーセントぐらいになっています。
6368はプラスの5パーセントぐらい、
3687はマイナス1パーセントなんですよね。
今言った数字は全てプラス20パーセントには程遠いんですよ。
つまり、
四つのうち三つはマイナスでしょ?
一つ6368だけがプラスですが、
これもプラスの5パーセントですから、
20パーセントに満たないんですね。
これ20パーセントに満たない銘柄は、
基本的には買わないようにすべきです。
それで、
大事なのはここから先なんですね。
285A(キオクシア)という株がございます。
これは時価総額で日本で一番大きくなったんですよね。
この銘柄が、
もうすでに65パーセント下げました。
時価総額で一番になったこれAI銘柄ですよ。
これが65パーセント下げたということは、
もうAI相場が終わったというふうに考えるべきです。
AI相場が終わった場合、
次の柱が出てくれば日経平均でもニューヨークダウでも上がっていきますが、
その柱が出るわけないですよ。
だってAIでかいですからね、
柱として。
指数そのものが、
つまり日経225とかニューヨークダウが上がっていく理由がなくなってしまって、
相場下がっていくだろうというふうに思います。
そういう中で、
僕は株はやめて金にシフトしていくのがいいだろうというふうに考えています。
これを今年いっぱいぐらいに金を買うことにして、
あと来年以降、
価格が4倍になるのを待っていくのがいいんじゃないでしょうか。
ということで、
ご理解いただけましたでしょうか。
また何かありましたら、
ぜひ僕宛に送ってください。
