現在、株価暴落の先行指標について勉強しております。 システムの相場の転換点にアクセスすれば一目でわかりますが、 いずれ投資部を離れた時に、 どのように見たらいいのか分からなくなりそうです。 例えば先行株ですが、 その銘柄を先行株として扱ったらいいのかわかりません。 逆イールドは自分で調べればわかりそうです。 ファンドマネージャーのポジションというのも、 自分で調べられるものでしょうか? 買いポジションが多すぎると下落の予兆というのは理解できますが。 騰落レシオは値上がり株と値下がり株の銘柄数の差でフォローされてますが、 騰落レシオを調べると、 値上がり銘柄数÷値下がり銘柄数で表されており、 120%以上は買われ過ぎ、 70%以下は売られ過ぎの指標として扱われているようです。 このレシオも使えますでしょうか? ジャンク債と国債の金利差も非常に勉強になりましたが、 ここを離れた場合、 ジャンク債と国債の金利差はどこで調べられるでしょうか? 恐怖指数も大変勉強になりました。 これを利用して空売りを仕掛ける方法も他の講義で教わりました。 恐怖指数はすぐに調べられると思いますが、 急落ではなくて、 急騰する場合も恐怖指数は上昇するでしょうか? 急騰することは珍しいかと思いますが、 ボラが高ければ動く数字のようなので、 普通は下落のサインと思いますが、 急騰もあり得ますでしょうか?

質問日:Wed Aug 26


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

投資部を離れてどうやって勉強したらいいかということでございますが、あなたが今おっしゃったものは全て講義の中でどこを見たらいいかというのを説明をしています。
ですからこちらをご覧になってください。

一つずつとりあえず申し上げておきましょう。
成功株どれを扱ったらいいかというのは、これは時期によって違いますから分からないですね。
ただ一番言えるのは、その時代に一番大きく下げたり大きく上げたりしたものを見ていけばいいじゃないでしょうか。

逆イールドもこれは難しくないです。

ファンドマネージャーのポジション、
これはサイトがしっかりありますから、そのサイトの表記が出てますからそれをご覧になってください。

騰落レシオは、
これはあなたが言っているのは日本式の騰落レシオで、僕が使っている米国式のものとは違います。
これも計算式やサイトの表示が出ていますから、こちらをご覧になってください。

それからこのジャンク債でございますけれども、
これは米国の十年債と二年債を比較するんですが、これもサイトの表示があったと思います。
もしなかったら僕からもう一度ご説明をいたします。

恐怖指数は
基本的には下がっている時だけ価格が上がると、そういうふうに思った方がいいです。
急騰の時も多少変化はありますが、あんまり大きな変化はないと思ってください。
そんなところでしょうか。

それで今言っていることもとっても大事ですが、
もう一つ大事なのは、あなたがご入会になったんですから気づきをよくお読みになってください。

この気づきに書いてあること、こういう見方をするのが大事なんだということをよく理解した方がいいです。
いわゆる世間で言っていることと結構逆のことを言ってますから、このあたりしっかり目を養うということがとっても大事です。
そうすると政府の発言に騙されないで済みます。

他にもご質問がありましたらお寄せになってください。

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