注文方法を教えていただき、ありがとうございました。 デモトレードではありますが、昨日は初めてコーン🌽で、買いの取引が成立しました。 そこで今朝、売り注文をだそうとした時に、講義の先物6を見直し、いざ注文となった時に分からなくなってしまい、考えている内に取引開始になり慌てて 注文方法 「指値・逆指値」選択→注文レート「現在のレート」入力としてしまいました。 先生の講義では、『遠くの指値が良い』とありましたが、売り玉の手仕舞いでは、終値100より少し上102(利益が少なくなる方向)だと確実とありました。 では、今回のように買い玉の手仕舞いは、終値100なら少し下98(利益が少なくなる方向)で、売注文するのが正解ですか? 正直な所、売り玉の手仕舞いの指値の付け方がなぜ102が良いのかも分からなく、手仕舞いの値段の付け方と合わせてその考え方も教えていただけたら助かります。 デモトレードをしてみて、皆さんの質問も併せて読ませていただくと私も同じ所を間違えていたりと、練習の大切さを噛みしめております。 ちなみに、IG証券では寄付きでは成行注文を予約できないと言われました。 その為、「指値・逆指値」注文しかないそうです。 お忙しいところ、度々で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

質問日:Tue Apr 28


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

この注文のやり方ですけれどね、IG証券では寄付の成行注文が出せないということですが、
インタラクティブブローカーではどんな感じになっているかというと、出すことは出せるんですよ。

その注文は寄付には出せないということは、例えば寄付が朝の7時だとするじゃないですか。
そうすると、7時00分001秒ぐらいには出せるんですよね。
僕はそれをまず出しておいて、それでこれ寄付の値段ではないですが、大体寄付の値段でやるようにしています。
IG証券が6時59分の時点で成行注文を予約できないのであれば、これは仕方がないです。
インタラクティブブローカーでは予約ができるんですけれど、執行が7時ちょうどではないということですね。
どうも各社ともできないみたいなんですよね。
どういう理由だか、これはよくわからないですけれど、米国の方法なんでしょうね。
先物市場でもできないですし、CFDもできないということなんですね。

あなたが言っているように、指値しかないんですけれど、指値で仮に次のことを言っておけばいいかな。
買い玉を今持っているとしますね。そして昨日の終値が100だったとします。
そうすると100で、翌日の取引が始まるわけですが、101まで行かずして、100.5で買玉と売玉がだいたい寄せ合うような展開になっている場合は、ごく普通にあります。
そうすると本来でしたら、この100.5の2Tickか3Tick上で出せば必ず約定できるわけですよね。
最後の1秒以内に結構動いちゃいますから、どうなるかわからないですけど、例えば100.5で1秒前に値段がついて、そこで拮抗していれば100.8ぐらいではつくでしょう。

こんなときにそれよりやや上の102ぐらいで出しておけば、間違いなくできるだろうって、こういう算段なんですよ。
ただもし仮に翌日の取引が102より上だったら、約定はできないですよね。
そういう意味で今2というふうに申し上げているわけです。
2というのはこの場合でいうと20Tick上になります。
昨日の約定からね、そういう値段になります。

売りのときはまた逆方向で同じように考えるということです。
これはやっていく、慣れていくしかないですね。
あんまり決まりというのが明確にあるわけではないですし、特に例えば月曜日の取引、月曜日の朝7時から寄りつきますけれど、
これなんかだと金曜日から結構値段がずれてしまう場合がありますから、こういうときはもう一度朝1で値段を見て、
それでこの辺だったら入るよなっていう値段の若干上で入れるということになります。

こんなところでお分かりいただけましたでしょうか。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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