質問日:2026/09/22
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
米国はESを用います。
ESが一番出来高が多いので、こちらがいいです。
ミニと言っても結構でかいんですが、こちらを使うようにしましょう。
それから、今のところ、将来変わる可能性はありますが、23時間のトレードをしています。
夏時間では日本の朝の7時に始まり、朝の6時に終わります。
ですから、朝の7時が始値で、6時が終値となります。
ただしこの間、朝の5時15分から5時半だけ、ちょっとお休みの時間があります。
一部そうやってお休みの時間はありますが、基本的には朝の6時までです。
その中で、一番高い値段と安い値段を拾ってください。
このボラティリティに関しては、こういうふうになっています。
ボラティリティが2パーセント未満の時は、2パーセント上がったら買いです。
それから、ボラティリティが2パーセント以上の時は、ボラティリティが上がった分だけ、例えば2.3パーセント上がったら、その2.3パーセントで買うということになります。
売りは1.5パーセントで行います。
1.5パーセントよりボラティリティが小さい時は、1.5パーセントで売ります。
ボラティリティが1.5パーセント以上の時、これは例えば1.8とか1.9の時は、そのパーセンテージで売りを行うと、このようにやっていってください。
これは講義の中にございますので、こちらをご覧になってください。
システムの不調期に備えるというレポートというか講義の中でやっております。
他にもご質問がございましたら、お寄せになってください。
