林則行先生に質問です。 64編の講義、2ヶ月かけてようやく終了しました。貴重なお話ありがとうございました。 そこでですが、私は資金も100万円以下で、 少しずつ1540を購入しているだけで、 月々の小遣い分をさらに1540に回しているだけです。 いつか来るであろう、株価暴落と金高騰を見据えているわけですが、 このままでは資金が足りなくて、 1540をはじめとする金商品を十分に購入できません。 さらに先生の投資スタンスは、 新高値更新銘柄にしても底値からの回復銘柄にしても、 長期保有株が多いようで、 これは資金と時間の豊富な人でしたら理解できますが、 私は70歳になろうとして、 時間も資金もあまり余裕がありません。 先生はバリュー株のような短期トレードは推奨されてませんでしたが、 私としては、短期トレードで少しずつ利益を取り、 その代わり回転数を早めて、資金を少しでも増やしたいと思ってます。 このようなトレードの講義はしていただけないのでしょうか? 機関投資家はそんなに長期に保有せずに、 もっと短期で回すのではないのでしょうか? 林先生もそういうノウハウはお持ちではないでしょうか? 先生の投資スタンスに合致していないのは重々理解してます。 私ような資金も時間も限られてる人間はどのようなスタンスがよろしいのでしょうか? 講義を終えて、むしろこれからどうしたらいいのかと思案中です。 よろしくお願い致します。

質問日:2026/10/20


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
あなたがおっしゃっているような、短期とは言わないですけれども、割と期間の短いトレードを紹介する予定でいます。
現在のところはひよこの中では紹介していますし、一部あなたが所属している投資部の中でも紹介をしています。
もしかしたら8月ご入会なので、その前にやったものなのかもしれないです。
それでこれはあと1、2カ月すると、明確にそういうコーナーを作って紹介をしようと思っています。

簡単に言うと、高値を抜いたら買う、
安値を抜いたら売るということを繰り返すだけで、利益がたまってくるというものです。
その高値安値というのをどのぐらいの幅で考えるのかというところが、これのミソになっていくわけですけれども、
例えば今日株が上がって、で明日下がると。
明後日また上がった時に、その高値を今までの高値、2日前につけた高値を抜いたら買いかというと、それはそうではないんですよね。
だからどのぐらい上がったら買いなのかというのを明確にお話ししながら、
リスクをどのぐらいに抑えたらいいのかというのをやりながら、そういうものを紹介する予定です。

あと1カ月か2カ月ぐらいかかるんじゃなかしら。
こちらをぜひ楽しみにしていってください。

あなたがおっしゃっているように、これは非常に需要が高いんですが、
いろいろな意味で私たちも皆さんの損にならないように紹介しなければいけないんですよね。
どんなものでもそうですが、非常に儲かる時とそうでない時がありますから、
そのあたりをどういう風にご紹介していくかというのが、今のところ今1番難しいところなので、あと最後の詰めを行っているところ。
こちらはぜひお楽しみになってください。

他にもご質問がございましたら、お寄せになってください。

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