質問日:2026/10/20
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
金価格のここからの動きでございますけれども、
10パーセント以上の下落がここからあるかということですが、
そうすると4000ドルの金価格が3600ドルになるということなんですが、
そこまではないんじゃないかなというふうには思います。
それで当然、
株の上昇が終わって下落の頭では金も一緒に下がっていく可能性はあります。
ただ、その幅は非常に少ないだろうというふうには思います。
それで、
いつ頃まで考えていくのかということですが、
ここもなかなか分からないところです。
どういう考え方が一番良いかというと、
今年いっぱいをかけてあなたの資産のほぼ全てを金にしていくのがいいだろうというのが僕の考えです。
もちろん来年以降、
下がらないのかっていうとこれは分からないですけれども、
今年いっぱいぐらいにかけて何回かに分ければ、
安いところもあり高いところもあり、
平均価格になっていくというのが僕の考えです。
それで、
来年以降は購入チャンスがないかというと、
そういうことはないです。
これはどうしてかというと、
来年になって1月1日に4倍に価格がなりましたということはありえないですよね。
簡単に言えば、
4倍になるのであれば3倍の時点でも買えるということですから、
まだまだ買いのチャンスは訪れるだろうというふうに考えています。
それは時間とともにいろいろ状況が変化する中で、
ご説明をさせていただく予定です。
あなたが来年の4月頃5000万円を払うということであれば、
もう4月だと約半年ですよね。
ですから、
半年ぐらいだともう現金そのままに置いておくのがいいでしょう。
半年ぐらいで考え方を変えていかないといけないですね。
それより長いものは金にしていくというのはいいですが、
生活費も含めて半年以内のものは現金として取っておくのが安心です。
このあたりはルールとしてあなたがしっかり覚えておくといいというふうに思います。
他にもご質問があるようでございましたら、
お寄せになってください。
