本日早速、配信いただいた「今日の気づき:イラン戦争は宙ぶらりんが続く」を読ませていただきました。 すごく腑に落ちる内容だったのですが、質問させてください。 第2ラウンド(実質的な和平)後、すなわち戦争終結の時期を迎えた後には、 株価はそのまま下落するのか?それとも反転するのか? チャート的に50MAを割り、暴落サインも全て“シグナル赤”となった場合には下落の 始まりとなるのか? それとも、それでも終戦により株価は一気に反転上昇し現在の株価まで戻してしまうのか? もちろん状況次第と思うのですが、もし現時点で先生にお考えや想定がございました ら共有いただけると嬉しく思います。

質問日:Tue Apr 21


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

僕の予想では、前回のS&P500での安値にまた株価が下がってきたときに、おそらく集結の宣言を出さざるを得なくなるんじゃないかなと思うんですよね。
ただ、その時もうすでにそこを割っていくような値段になっていくだろうと思います。

そうしたら投資家はどう考えるかというと、前回の安値を割ったからもう底なしになっちゃったよと、そんなふうに思うでしょう。
そうなるとそこからの下げっていうのは結構大きくなっていきます。
これは基本的に経済が悪いから株価が下がったんですよね。

イラン問題があったというのは景気に過ぎないです。
だから基本的には下げ相場だと、このように考えてください。

ということでお分かりいただけましたでしょうか。
他にもまたご質問があるようでしたらお寄せになってください。

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