旧東芝のキオクシアの半導体NANDOは旧型と言われながら、年々引き合いが高まり、 米、半導体大手サンディスクとの合弁工場を2034年迄、延長しました。 現在、此の株式を相応に購入しています。 目標株価は57,000円として、様子を見ています。 四季報では、27.3月期に2兆円の営業利益を叩き出して、一株当たりの利益2,500円を見込む、としています。 懸念材料は、供給過剰による値崩れです。 NANDは、当社の専売と思われますので、前年比17%増の出荷程度で値崩れは疑問に思われます。 御賢察を頂ければ有難く存じます。

質問日:Mon Apr 20


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
あなたがお持ちになっているこのキオクシアのような銘柄は、いわゆるAI関連ですよね。
AI関連の銘柄は、世界のAI関連の銘柄が上がるかどうかということによって大きく影響されます。
ご覧になっていらっしゃるとおり、大事なのはNVIDIAとかマイクロソフトとか、いわゆるマグニシフェント7みたいなやつを見ていけばいいわけです。
こういうのが一番天井をつければいいですが、
今のところ一番天井というか二番天井になりそうな動きになりつつありますから、
あんまり大きな期待をしていくのは問題だろうというのが僕の考え方なんですね。

やはり会社だけで株価が決まっていくというわけではないので、そのあたりは慎重に見ていく必要があるというのが僕の考え方です。
それよりも前、あなたにもご紹介しておりますが、金投資のほうが安全だというのが僕の考え方です。
あなたも確か去年、もう去年6月でしたっけ、入って、だから金で相当利益も出始めてるでしょう。

僕がうんと上がったときに、こうやって金って上がるもんなんだなというのもお分かりになったんじゃないかしら。
そういうのを続けていくというほうが実感ができますよね。
自分が儲かっているという、そういうのを僕は皆さんにこうやってお話ししているわけです。
ということで、他にもまたご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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