投資質問ではありませんが先日国会審議の放送を見て、驚いた事があります。 長沼議員の質問ではマイナンバーカードの情報は、企業や事業者は情報入手することができ、しかも海外の事業者(中国等)へも販売可能らしい。 こんな事が当たり前に行われています… 林先生は、どう思われれますか? 個人情報セキュリティは、どうなっているのか、何が真実なのか?

質問日:Wed Jun 10


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
この個人情報の件ですけどね、これはもうどうにもならないですね。
垂れ流しっていうことになるでしょう。これは日本だけじゃないですよ。
世界中そうなっていくんでしょう。

今クロード・ミュトスみたいな話が出てますが、あれなんかも結局情報を抜き取るための仕組みだと思った方がいいです。
こういうことで私たち庶民はもうすべての情報が筒抜けになって、それで絞り取られるものは絞り取るということになるとお考えになった方がいいです。

そういうことが一番嫌であるならばやっぱり地金を持つということですね。
いわゆる口座の中のお金は100%政府が、これ把握することができますけれど、あなたが個人的に持っている地金の量というのは誰も把握してないです。
これであれば割と安全だというふうに考えた方がいいです。

ということで他にもご質問があるようでございましたらお寄せになってください。

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