安値の日のETF1540の売却について特別な背景は無いのですね。 つまり、私と同じように売買のタイミングがわからないので、感情的に売らずにいられないということですね。 私も先生の号令がなければ、いつ売れば良いかわかりません。 資産を守るためには、2〜3年後の売却のタイミングについて林先生のご指導が受けられる環境を整えておきたいと思います。 それからゴールドの購入について、以前相談しましたが、残り1ヵ月分しか資金がありません。 先生が8/10にRS I 30で購入する方々に残りの資産の半分を残しておくようにアドバイスされていました。 私の残りの1ヵ月分についても、そのタイミングで購入すると言う選択肢もありますか? 次のタイミングはどのような考え方で購入するのでしょうか。 新たに新高値を更新したタイミングで購入するのでしょうか?

質問日:2026/08/17


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

この前僕が申し上げたのは陽転をしましたので、
資金の残りの資金の半分を投入するというのは、
いい考え方だというふうに言いました。

文章の中では、
すでに6割買った人はあと4割残っていますから、
4割を2で割ると20パーセントになります。

ですから、
20パーセントを買って、
後の20パーセントは残しておいたらどうですか、
とこういうふうに言いました。

それで、
この20パーセントはどういうふうに買っていくのかというと、
一般的にはこれをまた4で割って買っていくのが一般的なんですよね。

ですから、
5パーセントずつ買っていくということになりますかね。

しかし途中で下がるようなことがあれば、
そこで一気に買ってしまうというような形になります。

こういうのは、
ごく一般的な建玉法というものの考え方なんですよね。

建玉法というのは、
自分の投資の見込みというのが外れた時もある程度うまくやって切り抜けられる、
そういうためにできた方法です。

こういうのをお勧めをしております。
他にもご質問がありましたら、
お寄せになってください。

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