先生の講義動画「50日移動平均法」につきまして、ご多忙のところ恐縮ですが、 質問させていただきたく、よろしくお願いいたします。 講義動画を拝見しました。 この手法は、売り、買いいずれにも適用可能ということでよろしいですね。 また、50日移動平均線は、一般的に、 買い又は売り持ち時に、レートのサポートライン又はレジスタンスラインとして、 よく機能していると思いますが、レートが時折、 50日移動平均線を突き抜けています。 突き抜けたときには、 8%の損切りルール又は利食い15%程度(短期型)、 利食い20~30%(中期型)、 買い(売り)サインが出るまで(長期型)が適用できる水準まで、 そのまま保持するのでしょうか。 あるいは、 50日移動平均線を突き抜けても、 それを無視できる基準はありますでしょうか。 また、 50日移動平均線を突き抜けてから戻った場合で損切又は利食いをした場合、 再度エントリーは可能ということでよろしいでしょうか。 どうぞよろしくお願いいたします。

質問日:Mon Aug 24


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

50日移動平均線でございますけれども、
これは空売りをする時に用いるものです。

エントリーだけを用います。

買いについてこれを用いることはありませんし、
それから買い戻しについてもこの線を用いることはないです。

つまり、
唯一空売りをする時の最初のエントリー、
売り建てをする時以外には使わないです。

あなたが聞きになってらっしゃる「どうやって手仕舞いをするのか」ということであれば、
その前の高値を抜いたところを手仕舞いのポイントとするのは一つの方法です。

これは50日移動平均線とは何ら関係がないです。

例えば、
テスラの例をちょっと見てみましょう。

テスラだとTSLAですよね。

これ2026年に入る前からずっと下げていますが、
前の高値を抜いたというのは、
この前の高値が、
4月1日にありまして、
それを抜いたのが
4月の14~15日ですね。

ここで抜いています。

ですから、
これを一つの方法という風に考えるのもポイントです。

このあたりについてはまた近いうちに僕がレポートを書きます。

他にもご質問があるようでございましたら、
お寄せになってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール