先生が言われている株暴落が近いと予測されております。 その場合の見極めとかこれこらどのポイントを注視して株式の市場を見ていけば宜しいでしょうか。 今の現状において、売り短期トレードの場合ですが、システムから選定した銘柄を買うタイミング、手仕舞いするタイミングについて 留意するポイントがあればアドバイスをお願い致します。 例えば、月曜日の朝にスクリーニングして最適な銘柄がヒットすれば売りで 土日は持ち越さないで、金曜日迄に手仕舞い。勿論、チャートの動きも考慮してとか、考えたりします。 その時に、システムを用いて選定銘柄スクリーニング後、実際に仕込む事になりますでしょうか。 売りの方法につきましては、講義動画をしっかりと復習させて頂きます。 また、中々質問出来なかったのは実際に株式を買う作業が、経済的理由により進む事が出来ませんでした。 しかし、半年の救済をいただきましたのでなんとか株式投資で利益率を得たいです。 よろしくお願いいたします。

質問日:Mon Apr 27


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
おそらく僕が勧めてきた金が、随分上がったこと、1月までね、記憶にあると思うんですよ。
これが来年以降も継続するだろう。
今年は横ばい圏で来年以降継続して上がっていくだろうと、こんなふうに思っている次第です。
ですから、取引の中心は株から金へというのがいいです。

あなたがもし空売りなどをやりたいということであれば、空売り講座をね、もう一度しっかり勉強をしてみてください。
空売りのポイントは2つあります。
1つは、どのぐらいの量を取引するんだということです。
こっちのほうが大事なんですね。
必ず少なめにやります。
あなたの資産が100万円でしたら、2万円が損失の最大です。
つまり2%ですね。
これに収まるように、売りの枚数を決めていきます。
売りのパーセンテージは、逆方向に行ったときのパーセンテージは、指数でしたら5%、それから一般の個別株でしたら8%で損切りをします。

今、僕は損切りの話だけを教えているんですが、これさえ守っていけば、
うまくいったときにそれ以上の利益が出れば、これ何回も何回もやっていくうちに利益が出ますから、そこが一番重要なんですね。
売りのタイミングは、50日移動平均線を2回割ったところ、もしくは重要な安値を割ったところですから、必ずそれを守ってやっていってください。
このあたりの話は、僕が作っている講義の中でしっかりお話していますから、
もう一度見直すようにしてみてください。

こんなところかな。
分からなかったら、またぜひ僕宛にご質問を送ってください。

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