先物の基本について、私の認識が合ってるか確認させてください。 よろしくお願いします。 IG証券のデモトレードで、「期限あり」の商品CFDの練習をしています。 ①銘柄によっては、円建とドル建、期近とその翌月と4種類選べれますが、 選ぶのは「ドル建」で「出来高の多い方の限月」。 出来高が同じなら価格が安い方。で合ってますでしょうか? 過去の質問の回答に 「先物の期近のものを選んでくださいというのは、日経平均のことを申し上げておりました。 商品相場の場合、金の場合は期先を選びます。」 とあったので、質問者の方の前の文脈が分からないので、言葉通りに受け取り、少し混乱しています。認識が間違っていたらすみません。 ②値をとる時に見るのは、IG証券の場合、チャートの日足ではなく1時間足に変更して、 例えば 金GCなら7時〜翌日6時(夏時間)の間で、始値、高値、安値、終値を探す。で合っていますでしょうか? これも過去の質問の回答に、TradingViewで値を取るといいですよ。とありました。 私も見てみましたら、TradingViewの日足だと長押しすると全ての値が出るので簡単で見やすかったです。 しかし、IG証券の値と同じ銘柄もありましたが、違う銘柄もあり特に終値が違う印象をもちました。 考えるれば考えるほどよく分からなくなってしまい、教えていただけると助かります。 お忙しい中申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。

質問日:Sun May 10


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
いや、あなたがしっかり学習をしているので、素晴らしいねというふうに思いました。
それでIG証券のこの商品、CFDですけれど、これは基本的に米国のものなんですよね。
だからあなたが言うように、ドル建を選ぶのが普通です。
それで、出来高が多い限月を選ぶというのが普通です。
一般的には期近の方が出来高が多いです。

ただごく稀に、あまりに期限が迫ってしまう場合は、期近から第二限月へと出来高がシフトをしています。
その場合は出来高が多い方を選びます。
これでやっていけばいいです。

価格でどちらを選ぶということは特にはないです。
それから今の話の中で「金の場合は期先を選びます」というのは、これは日本のマーケットでやる場合でして、海外のマーケットでは期近を選びます。


それから値段を取る場合、IG証券あなたが言っている通りです。
1時間足に変更して金だったら夏時間で朝の7時が寄付です。
それから翌日の6時が終値です。
これで探していくという方法で、これで十分です。


それでトレーディングビューで見ても、結局は時間足で見なければいけませんし、IG証券と価格が若干違うときがあるんですよね。
同じIG証券のCFDを出していたとしても。
ですからこのIG証券で見ていただければいいだろうというふうに思います。
こんなところでしょうか。
分からなかったらまたご連絡を送ってください。

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