質問日:Thu Apr 16
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
まず、このRSIの使い方についてご説明をします。
RSIが例えば30まで行って、その後ずっと30前後をうろうろするということはあります。
その場合、価格がずっと下がっていきます。
逆にRSIが80ぐらいまで行き、ずっとその辺りをうろうろしていくということもあります。
その場合は価格がずっと上がっていくんですね。
実際、そういうことは昨年、この80前後をうろうろするということはよく起きました。
それで、このRSIだけで物事が判断できるということではないんです。
それ以上に大事なことは、こういうものを利用するときに安値で買うことが目的ではないということですね。
大事なことは、これ以上下がらないところで買うということであって、一番安いところを探すのが目的ではないです。
投資でできれば、本当は一番安い日に買いたいです。
誰でもそうです。
だけれど、プロはそういうことはしないです。
どうするかというと、これ以上下がらないよな、だったらリスクが減ったよなっていって買いに入るわけです。
だからリスクをできるだけ避ける買い方というのが、このRSI30とそれからチャートを併用する方法なんですよね。
これについては、3月25日だったかなのレポートでお話をしました。
あなたがもし見られないだったら、それはサポートチームに言っていただければお出しすることができます。
それで、そういう意味ですからRSIが万能では全然ないというふうにお考えになってください。
他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。
