今週から先生から学んだ知識とノウハウを使って少し短期トレーをし始めました。 お陰様で少し成果が出ています。   8995 誠工業建設 この銘柄のPERは低い、PBRは1未満のバリュー成長小型株です。  何年も赤字が続いているが、8月12日に発表した3月期四半期は赤縮になり、業績がかなり改善されているが、株価は2週間以内に値幅の動きが激しく、2回もストップ高で終わった日がありました。  株価は一株は960から1630以上の勢いで暴騰しています。 これが今の日経平均の切り返しは追い風になり、このような銘柄でも追いかけていく投資家が増えてきましたか? それともこの会社は副首都圏になった国政政策の変更とともにそもそも耐震技術の優れた不動産であることと重なって投資家の注目を浴び始めたのではないでしょうか?     リスクが高いと思いますがこのような銘柄に触って大丈夫でしょうか? もしデイトレードやスイングトレードしたらどうですか?      先生のご知見とご指導頂ければ幸いです。

質問日:2026/08/16


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

この銘柄はこんなふに考えてください。
おそらく似たようなことが起きるでしょう。
例えば2025年の8月に大きな上げがあって、非常
に短い期間です。
すぐ落ちました。

また2025年の10月にも、大きな上げがあってす
ぐに落ちました。
それから今度はややでかいです。
12月にも大きな上げがあってすぐに落ちました。

ですから、こういう期間でこの銘柄が上がっていくとい
うことは十分に考えられますが、
これはどこまで上がるかは分からないです。
長期で成長していくということではないです。
こういうことをどうも繰り返す銘柄のようですよね。

ですから、これを取っていくというのであれば、ないこ
とはないですけれど、僕が進める方法ではないです。
ただ、もしやるのであれば8パーセントを損切りとし
て、
それでやっていってうまく取れれば良かったという形
になるんじゃないでしょうか。
これは決して駄目だと言ってるわけじゃないです。
8パーセントの損切りさえすれば、
そんなにダメージは大きくはないです。
そのようにお考えになってください。

相場はどっちかにしか行かないですからね。
うんと上がるかもしれないです。
その時にそれも取りたいんだということであれば、
やらないことはないですが、
基本的に僕はこういう銘柄に投資をすべきであろうと
は思わないです。

他にもご質問がございましたら、お寄せになってください。

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