一般的な質問になりますが、半導体市場は完全に調整局面になったと言っていいでしょうか? 米市場のNVIDIA マイクロン、サンディスク。 また、日本市場の半導体関連全て同チャートで同じように平均線を下回っています。 米市場牽引していた半導体関連が崩れ始めているので、これこそまさに株価暴落の入り口に入ったという感じでしょうか? 先生のおっしゃるいつ雨が降ってもおかしくない状況に今入ったと見るべき曲面でしょうか? 株価が2番天井をつけ、これから一気に下落をする。 米市場や韓国市場、半導体関連好決算でも材料出し尽くしで下落している感があります。

質問日:Wed Jul 08


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
半導体関連が調整局面に入ったというのは確かです。
まだニューヨークダウが下落局面には入っていないですから、完全にここから下落に入るということはなかなか言えないんですよね。
今、それを待っているというところじゃないでしょうか。

NASDAQは2回50日移動平均線を割れたところですが、ニューヨークダウはまだですから、若干まだ強いところが残っているというふうに考えたほうがいいです。
ただ、玉を持っている人はどうするかというと、当然玉は離したほうがいいと、こんな感じでお考えになってください。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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