リーマンショック時の株と金の講義で ①リーマンショック時に金が下がったのは追証などで現金不足で困った人が  金を売らざるを得ない状況になったので下がった ②それ以降のショックはシステムが発達して早めのロストカットなどで損失はでたが、  現金不足で困る人が少なくなったため売られなかった? この説は先生いかがでしょうか?

質問日:Sat Jul 25


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

あなたが言ってる説、これね、非常にいいです。
なぜかというと、この取引上がちょうどこの株価というか金価格が高くなった時に精度を若干変更しました。
今まで以上に証拠金を入れなさいというふうにしました。

金と銀についてですね。
ということは、あの金と銀の証拠金をたくさん入れなければならないということになると、その取引を継続することができない人がたくさん増えてきたということですね。
それによって価格が下がったということはあります。
だけど、それがずっと続いているというのはおかしな話なので、やっぱり一つ一番重要なのは、あの時間をかけて整理が続いているということだと思ってください。
去年あまりにも大きく上がりましたからね。
もうちょっと整理に時間がかかるというのが僕の考えです。

ただ、これは基本としては上昇傾向にあるものですから、来年以降ね、あの価格は上がっていくだろうと思っています。
今年いっぱいをかけてあなたの資産のほぼ100%を運用したのですよ。
ほぼ100%を金に振り向けていくというのが一番いい投資方法です。

他にもご質問があるようでございましたら、お寄せになってください。

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