いつもお世話になっております。 先日のメール「【林投資部】林則行の今日の気づき:暴落サインを見逃すな」を拝見いたしました。ダイバージェンスのダマシ(失敗例)について、2点質問がございます。 1. ダイバージェンスが失敗(ダマシ)であったと判断するには、どのくらいの期間チャートを観察・分析すればよろしいでしょうか。 2. 仮にダイバージェンスが失敗であったと判明した場合、株式投資の再開を検討するにあたって、様子を見る期間の目安はどの程度と考えればよいでしょうか。

質問日:2026/09/22


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。

このダイバージェンスを形成した場合ですね、
数か月後から下がるということもあります。
ただし一般的にはどう考えるかというと、
前の高値を抜いてしまった場合はこれはだましだったなと捉えるのが一番いいです。

ただしこれとは別に株式の売り買いについては別のルールがあります。
市場がどうだこうだということとは別に、
自分が買った株やそれから売った株が逆方向に8パーセント動いた場合は、
こうした指標がどうなっているかとかいうことにかかわらず損切りをします。

指数の場合は5パーセントです。
日経225とかS&P500ですね。
そのようにお考えになってください。

それから昨日たまたまS&P500が、大幅に上昇いたしましたので、
これから気づきをしているところです。
こちらも参考になると思います。
これもご覧になってください。
他にもご質問がございましたら、
僕宛に送ってください。

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