「今日の気付き」を毎回楽しみに拝見しております。 アラスカ原油調達の解説、勉強になりました。 そこで一点質問です。 林先生が首相の立場でしたら、 今回どんなご判断をなさいましたでしょうか? 国益を守ために、他にどんな選択肢があったのかを知りたく 質問させていただきます。 お時間がある時のご返答でかまいません。 引き続き、よろしくお願いいたします。

質問日:Wed Apr 15


【林先生の回答】

こんにちは。林則行です。
あなたのご質問面白いね。
僕が首相だったらどんな判断をするかですね。
これね、簡単に言うと全ての国と仲良くするという政策じゃないでしょうか。

例えばロシアとか中国とかの間に日本は問題があるわけですけれども、別に私たち庶民からしたら何の問題もないでしょう。
本当は普通に中国人もそうだと思いますよ。
日本に今まで行くことができて団体旅行ができたのに、それが急に休止になったのは、中国人たちが何も思ったんじゃなくて、勝手に政府がやったことでしょう。
そういうのっていうのは政府がやることなんですよね。
簡単に言えば政府が戦争するのであって、国民がするわけじゃないです。
トランプが戦争を行ってますけれど、別に一般の国民がイランに対して戦争しようって言ったっていうことはないですよね。
私たち普通の庶民っていうのは、自分の生活が一番大事であって、人の国に侵略しようとか武器を持って戦おうなんて思ってる人は滅多にいないんですよ。
だからその庶民の声を代弁するっていうことが一番大事なはずなんですよね。

ところが政治家はそうじゃないですよ。
これはやっぱり力を使いたいんですね。
だからトランプはあんなことをするし、他の国の人たちの首相や大統領たちも力を誇示するような戦争や他国に対して反感を買うような発言をわざとするじゃないですか。
あの人たちは世界が平和になってしまうといらないんですよ。
だからそれで困るので、みんなでああいうことをしているということなんですね。
そういうことでお分かりいただけましたでしょうか。

私たちは私たちの生活が一番大事ですから、僕だったらそうしますが、ただそんなことをする政治家はいないっていうことですね。
我々は我々の生活を守るために金を買って、しっかり自分の資産を守っていく、これが一番大事なところです。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。

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