質問日:Wed Jun 24
【林先生の回答】
こんにちは。林則行です。
株や債券を売って金に移していくというのは、とてもいい考え方だと思います。
それで売る方と買う方については、一般的に方針が違います。
売る方はそれ以上下がらないという意味で、リスクがないわけですから、リスクを減らす行為なので、急いでというか、やっても何ら問題がないわけですね。
ところが買う方は日々価格が変わりますから、これはゆっくりやっていくというのがいいわけですよね。
今は現金だと、現金を金にした瞬間から値段が変わります。という意味でリスクが増えます。
だからこれはゆっくりやっていくというのが定石です。
だから売りと買いは速度が違うというのは、一般的に言えることです。
今年いっぱいぐらいをかけて、金は買っていった方がいいというのが僕の判断です。
フル投資で十分です。
他にもご質問があるようでしたら、お寄せになってください。
